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明日の日経平均株価予想

本日の推移と今後の展望

2009年10月2日


明日の日経平均株価や日経平均先物を分析し予想(予測)することで、日経平均に連動する銘柄の動きが予想(予測)できます。 そんな日経平均株価の明日をチャート分析や株価の推移を参考に予想(予測)します。

本日の日経平均先物の動き


日経平均株価 9731.87円 -2.47%
日経225先物(日中) 9730.00円 -2.50%

 昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に大幅下落となりました。 いくつかの経済指標の悪化が原因とされていますが、それは単なるきっかけであって、相場としては休みたかったのではないかと思います。

 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物はもともと地合いが悪かったことも手伝って、大きく窓を空けて9790円で寄り付きました。 為替も円高になっていたことも響いたかと思います。 その後横ばい状態でもみ合うのですが、10時頃に手仕舞いの売りか仕掛けの売りなのかは判りませんが大きく値を下げる場面が見られました。

 後場も買い方様子見の中、安値9710円までありましたが、いつものように全く動かない横ばいで大引けまで進みました。

 日足の一目均衡表を見てみると、一気に雲を下抜けてしまい、底抜け状態ですので更なる「ドスン!」も視野に入れた方が良いのかも知れません。

明日の日経平均株価予想

 NYダウやナスダックは大幅に下落しました。 今までからも悪い経済指標はあったのですが、良いものだけを好感し、悪いものには目を瞑っていた反動と言っても良いのではないでしょうか。 今度はその逆の現象が起こってきそうです。 多少良くても当たり前、悪ければ総悲観と言うように。 今夜も雇用統計の発表がありますので、今の流れでは上は望めそうにもありません。 チャート的にも25日移動平均線を割り込み、利益確定の売りが出やすい環境となっています。 ただ、オリンピックの開催地も今夜決まるそうです。 シカゴ有利と言われ、更にオバマ大統領も出席すると言う熱の入れようですから、シカゴで決まるのか? それとも他に取られるのか? あまり株式相場と関係無いかも知れませんが、私は少しだけ気にしています。

 一方日経平均先物は、米国よりも弱く、自分では立ち直れないところまで来ていると思います。 米国株安に加え円高のダブルパンチではどうしようもありません。 せめて為替だけでも反転してくれれば救われる可能性もあるのですが、今のところ円高トレンド継続中で反転の兆しすらありません。 もう少し時間が必要なのかも知れません。

 更に来週はSQがありますので、どこかで売り方が仕掛けてくる可能性が高いのではないでしょうか。 もし、仕掛けがあれば、その辺りから打診買いで対応するのも良いかも知れません。 東証1部の騰落レシオも買いシグナルが点灯しています。 しかしあわてて飛びつかないでください。 底打ち確認ができた訳ではありません。 あくまでも逆張りの打診買いですので、小額で損切りラインもしっかり決めての対応となります。 損切りが苦手な方はSQ明けまで待ったほうが良いかも知れません。 来週は荒れるかも知れませんよ。 本日は以上です。

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