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明日の日経平均株価予想

本日の推移と今後の展望

2013年1月18日


明日の日経平均株価や日経平均先物を分析し予想(予測)することで、日経平均に連動する銘柄の動きが予想(予測)できます。 そんな日経平均株価の明日をチャート分析や株価の推移を参考に予想(予測)します。

本日の日経平均先物の動き


日経平均株価 10,913.30円 +2.86%
日経225先物(日中) 10,920.00円 +2.72%



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 昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に上昇しました。 寄り付きからプラス圏で場中も右肩上がりの強い相場でした。 予想を上回る住宅・雇用関連指数を手がかりに上昇したようで、インテルの予想を上回る第1・四半期粗利益率見通しも追い風となったようです。 住んでないので分からないのですが、米国は景気が戻っているのかも知れません。

 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は大きく上昇して寄り付きました。 為替が90円に乗せた事が大きく影響したようです。 その後もしっかりした相場となり、10850円付近でのもみ合いに変わります。

 11時半を過ぎた頃に10900円にタッチし、更に強い相場となってきました。

 午後も強い動きで10900円を下回るレベルでの一進一退が続きますが、引けにかけて上を目指す動きが強まり10900円を抜いて行きます。

 大引けは10920円の290円高で、いよいよ11000円が見えてきました。

 政府と日銀はデフレ脱却のための2%の物価上昇率を目指す共同文書の内容で大筋合意したようです。 22日に日銀が金融政策決定会合を開催した後に正式決定する予定だそうです。 金融緩和は国債など、買い入れの期限を決めない無制限の政策を検討し、これまでと次元の違う金融緩和を打ち出していくそうです。 

明日の日経平均株価予想

 昨日の米国市場、NYダウ・ナスダックは上昇し、高値を追うような形になってきました。 昨年秋の高値まであと少しのところに来ていますので、これを超えるのは時間の問題なのかも知れません。

 一方日経平均株価も異様なほどの強さです。 円安のおかげなのですが、15日の高値まであと少しのところまで一気に戻しました。 出来高も多くかなりのお金が市場に流入しているようで、今後の上昇に期待できるような状況です。 昨日陰転したMACDは再び陽転するには至っていませんが、そんなことを全く気にする事のないような買われ方です。 ただ、気になるのは、為替の1日の振幅が大きくなっている事です。 昔からよく言われている事に、振幅が大きくなれば相場は終わると言うことです。

 来週月曜日の日経平均株価予想は、為替しだいではあるものの、日銀金融政策決定会合開催中と言うことで、動きにくい環境となるでしょう。 翌火曜日に結果が出てきますので、そこから更に買われるのか? それとも材料出尽くしになるのか? 今回の場合はかなり結果は見えていますので、後者になるかも知れません。



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