明日の日経平均株価予想 TOP>>2012年の記事>>明日の日経平均株価予想 9月10日


明日の日経平均株価予想

本日の推移と今後の展望

2012年9月10日


明日の日経平均株価や日経平均先物を分析し予想(予測)することで、日経平均に連動する銘柄の動きが予想(予測)できます。 そんな日経平均株価の明日をチャート分析や株価の推移を参考に予想(予測)します。

本日の日経平均先物の動き


日経平均株価 8,869.37円 -0.03%
日経225先物(日中) 8,870.00円 -0.11%

 先週末の米国市場はNYダウ・ナスダック共に小幅に上昇しました。 注目の雇用統計は9万6000人増にとどまり、市場予想の12万5000人増を下回ったようです。 しかしこれによってあさって開催のFOMCでQE3があるのではないかと言う憶測が広がり、株価が下げなかったと言う事のようです。 

 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は小幅安で寄り付きました。 その後マイナス圏でもみ合いますが、10時を過ぎた頃に、変わらずまで上昇します。 しかしプラス圏に上昇する事はできず再び水面下に沈みました。

 午後も水面下での一進一退が続きます。

 引けにかけて三度目のマイナス圏脱出に挑戦しますが、結局抜けられず、大引けは8870円の10円安で終了しました。 先週末に大きく上昇しただけに、短期の利食いも入って続伸しにくい環境でもあったのだと思います。

 谷垣さんが総裁選出馬を断念しました。 理由はいろいろと取りざたされていますが、結局谷垣さんでは票が集まりにくいと言う事だと思います。 一方民主党は野田さん以外の候補者が弱そうなので、野田さんに決まりそうな流れです。 次期総選挙では必ず負けるのだから、泥舟には乗らないほうが賢明かも知れません。

明日の日経平均株価予想

 先週末の米国市場、NYダウ・ナスダックは上昇しましたが、上昇幅は僅かなもので雇用統計悪化とQE3期待が綱引きの状況だったようです。 チャート的には急上昇後の上げ一服と言ったところでしょうか。 次の焦点は水曜日のFOMCと言う事になりますので、今日明日は動きにくい状況が続きそうです。 

 一方日経平均株価も今日は様子見色の強い一日でした。 為替も対ユーロは円安、対ドルは円高と言う事で、どっちつかずの環境でした。

 明日の日経平均株価予想は、今日と同じようなところでのもみ合いを予想します。 FOMC待ちの方向感の無い相場となるでしょう。 FOMCでQE3が実施されたとしても為替が円高になりますので、日本にとっては必ずしも好材料とはなりません。 アメリカにいじめられているような感じですね。

リンク


日経平均株価予想 掲示板
株式勝男書店(トレーダーズショップ提携)
株主優待付き高配当利回り銘柄ランキング
日経平均株価 上げの特異日 下げの特異日

明日の日経平均株価予想 本日の推移と今後の展望 2012年の記事

明日の日経平均株価予想 TOP

橋本マナミ 写真集