明日の日経平均株価予想 TOP>>2011年の記事>>明日の日経平均株価予想 7月15日
明日の日経平均株価予想
|
||||||
本日の日経平均先物の動き |
||||||
|
||||||
|
昨日の米国市場はNYダウ・ナスダックは共に下落しました。 出だしは良かったのですが、しだいに売り物に押される展開だったようです。 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は10円安で寄り付きました。 為替も円高で、外部環境が悪いにもかかわらず、強い寄付きです。 その後は買いが優勢となり、上昇してゆきました。 10000円まであと10円のところまで迫りますが、連休前でもあることから、それ以上は無理な様子です。 午後は多少軟調な地合いとなり、マイナスにはならなかったものの、昨日比変わらずまで下落します。 その後は持ち直しますが、午前の高値を抜くところまでは行かず、9970円で大引けとなりました。 連休前で商いも少なく様子見姿勢の強い一日で、「閑散に売り無し」と言う格言が当てはまる一日でした。 |
||||||
明日の日経平均株価予想 |
||||||
|
米国市場、NYダウ・ナスダックは下落しました。 やはりまだ売り物が残っていたようです。 安値を切り下げていますので、流れ的にはもう少し下がありそうです。 一方日経平均先物は、こんな外部環境の中でもプラスで引けていますので、強いと考えるべきだと思います。 今後米国の反発に乗じて上値を取りに行く動きとなりそうです。 今は米国の反発待ちです。 これで政治がしっかりしていれば、日経平均も米国抜きで上がるかも知れません。 菅内閣の支持率がまた下がりました。 昨日の時事通信発表では、支持率12.5%で、不支持率は何と71.2%だったそうです。 3分の2以上の人が辞めろと言っています。 でも、12.5%の人はどんな人なのでしょう? 明日の日経平均株価予想は、連休を挟みますのでお休みします。 昨日発表のグーグルの好決算を受けてナスダック市場がどう反応するか興味があるところです。 今夜は満月、反転のきっかけとなればよいのですが・・・。 |
||||||
リンク |
||||||
明日の日経平均株価予想 本日の推移と今後の展望 2011年の記事 明日の日経平均株価予想 TOP |
||||||