明日の日経平均株価予想 TOP>>2011年の記事>>明日の日経平均株価予想 5月13日
明日の日経平均株価予想
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本日の日経平均先物の動き |
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昨日の米国市場はNYダウ・ナスダックは共に上昇しました。 寄り付き直後は下げていたのですが、しだいに買いが優勢となり、結果的に反発して戻ってきました。 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は小幅高で寄り付きました。 SQ値は9758.38円でした。 このSQ値を上回って推移するようならSQ値が下値支持線として働き、逆に上回れない場合は上値抵抗線になってしまうと言われていますので、注目された本日の相場だったのですが、残念ながら下を向いてしまいました。 それでも何とか昨日比変わらず付近で推移していた午前中でしたが、午後からは更に急落してしまいます。 枝野官房長官の発言で東電の株主責任は免れないと言う内容や銀行の債権放棄の可能性が伝えられ、銀行株を中心に売られた為です。 株主責任は問わないのではなかったかと思いますが、話が反対の方向に行っているようです。 ここでも軸足の定まらない政府、そして総理が見えてしまいました。 そして日経平均先物は、9550円まで下落してやっと止まりました。 それを一番底、そして二番底を確認して、大引けは戻しますが、結局マイナスで引けました。 |
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明日の日経平均株価予想 |
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NYダウ・ナスダックは、調整8日目が過ぎ、反発しそうなタイミングです。 今夜高ければエリオットの第五波動の始まりとなりそうです。 今回は比較的綺麗な波動が作られていますので、確立は高いと思います。 一方日経平均株価はトレンドが無い状態が続いています。 米国株上昇に持ち上げられても国内要因が足を引っ張る状況です。 東京電力、福島原発の問題がもう少しはっきりしないと安心して買えないのかも知れません。 来週月曜日の日経平均株価予想は、米国株高に支えられて高く始まりますが、その後はいつものように「のらりくらり」と言ったところでしょうか。 良い週末をお過ごし下さい。 |
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