明日の日経平均株価予想 TOP>>2010年の記事>>明日の日経平均株価予想 3月17日
明日の日経平均株価予想
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本日の日経平均先物の動き |
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昨日の米国市場はNYダウ・ナスダック共に上昇しました。 FOMCの声明にも大きな変化は無く、株価は一時乱高下したものの、最終的には高値圏で引けました。 超低金利がまだ続くようです。 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は高く寄り付きました。 その後は10750円を挟んだもみ合いが前場終了まで続きました。 午後から日銀金融政策決定会合の結果が出てくるとあって動きにくいところだったと思います。 後場も同じようなところからの始まりとなりました。 しかし金融緩和発表と同時に為替が何故か円高方向に動き、日経平均先物もそれにつられるように急落しました。??? 何の冗談??? 「金融緩和=利下げ」の効果がありますので、円高に動くのは間違った方向と信じていたら、やはりすぐに反転し、日経平均先物も同じように反転しました。 引けにかけて上昇し、一時10800円を超える場面も見られました。 大引けもほぼ高値圏で現物の日経平均株価は先週末のSQ値を超えて着地しました。 日経平均先物は配当落ち分が加味されていますので、SQ値までは届きませんでした。 |
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明日の日経平均株価予想 |
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米国市場は超低金利継続と言うことで、再び強い動きとなっています。 ナスダックは新高値更新、NYダウも新高値まであと少しのところまで来ています。 ここまで来たらNYダウも今夜あたり新高値を取ってきそうです。 一方日経平均先物も強い動きとなってきました。 昨夜は新月、明日は彼岸の入り、何やら一気に春めいてきたような気がします。 明日の日経平均株価予想は、勿論上昇です。 しかし、油断は禁物です。 騰落レシオに売りシグナルが点灯しました。 他の多くの指標も過熱していますのでどこかのタイミングで冷ます必要がありそうです。 本日は以上です。 |
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