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明日の日経平均株価予想

本日の推移と今後の展望

2009年7月21日


明日の日経平均株価や日経平均先物を分析し予想(予測)することで、日経平均に連動する銘柄の動きが予想(予測)できます。 そんな日経平均株価の明日をチャート分析や株価の推移を参考に予想(予測)します。

本日の日経平均先物の動き


日経平均株価 9652.02円 +2.73%
日経225先物(日中) 9650.00円 +2.87%

 連休中のNYダウ・ナスダック共に強く帰って来ました。 特にナスダックが年初来高値を更新し、1900ポイント台に乗せてきました。 チャートも7陽連となり、非常に強い形となっています。

 それを受けて始まった日本市場、日経平均先物は買い気配から始まりました。 米国市場の上昇を受けて上昇して始まったまでは良いのですが、米国市場の上昇に対して懐疑的に考える投資家もおられるようで、様子見の横ばいが続きました。 10時半頃に仕掛け的な売りが入り、やや下げましたが、9500円を下回ることなく前場を終了しました。

 後場は前引け付近からの始まりとなり、午後も横ばいを想定したのですが、徐々に下値を切り上げ始めます。 9500円台半ばでもみ合いとなる時間帯もありましたが、引けにかけて再び上昇が始まり、買戻しを巻き込みながら、ほぼ高値引けで終わりました。(日経平均は高値引け)

 後半上げた原因のひとつに為替がやや円安に動いたことが考えられます。 ほかに大きな材料が無かった為、為替に追随することが多い今日この頃です。

明日の日経平均株価予想

 NYダウは、終値ベースで年初来高値となり、6日連続で陽線が立ちました。 5陽連や7陽連が出現すると、将来の株高を暗示すると言われています。 目先各指標が過熱していますので、短期的には気をつけなければいけないかも知れませんが、将来に明るい陽が差してきたのかも知れません。

 そして、7陽連を達成したナスダックは、勿論新高値となり、新たなる上昇ステージに入ってきた感じです。 エリオット波動の5波動目です。 理論上最終波動となりますので、注意を払いながら付いて行くのが得策かと思います。

 一方日経平均先物は、10陰連と言う不名誉なチャートが続き、本日久しぶりに陽線が立ちました。 米国株に比べてかなり弱い流れが続いていますが、PERは世界最高水準だそうです。 米国が上昇すれば、それについて行く日本市場ではありますが、PERの水準を考えると頭が抑えられるのも仕方が無いのかも知れません。

 明日の日経平均株価予想ですが、そろそろ米国市場は休まないと相場が続きません。 勢いがあるので上げる可能性もありますが、希望は一度休んで欲しいと思っています。 まずは米国は利食いをこなすのが先決です。 予想というよりそうしないとえらいことになります。 したがって明日の日経平均は下です。 本日は以上です。

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